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ドクターズファイル

院長紹介


院長の林健一郎が『東横線ドクターズファイル』に掲載されました。
本ページはそのインタビュー記事の抜粋です。

院長になって18年。院内環境を整え、診療効率の向上を図る。


--林歯科医院の歴史について--
 

僕は大倉山が地元で、中学2年生まで住んでいたんです。もともと父がこの場所で歯科医院を開業して、自宅兼職場という感じでした。一軒屋の一階に診療所と 自宅があったので、小さい頃から父が仕事をしているところを間近で見ていましたね。午前の診療が終われば、お昼を食べに自宅に戻ってきていましたし、父と の距離がすごく近い感じがありました。僕は夏休みになるとずっと家にいましたから、技工室とかしょっちゅう入って、歯の模型を見たり、型を取るプヨプヨし たシリコンを見て「なんだろう?」と思いながら触って遊んだりしていました。それから受付の棚の中にトローチが入っていたんですが、おやつ代わりにこっそ り箱の中から取り出して、いつも食べていましたね(笑)。昔の診療室にはそんな思い出があります。

 




患者の思いを汲み取りながら、「優しさ」が伝わる治療を目指す。
 

僕もスタッフもみんな優しいタイプの人間が集まっているので、そういった院内の雰囲気が患者さんに伝わればいいなと思っています。この優しくのんびりした雰囲気が当院の一番の特徴かも知れません。診察では患者さんの話をよく聞いて、強引に物事を進めないよう心がけています。その時々の状況に応じた臨機応変さと、患者さんに負担がかからないように治療を進めていくことが大切だと思っていますので、最初に患者さんといろんなお話しをします。話していくうちにお互いの理解も深まりますし、もちろん内容によりますが、治療もいきなり全部進めてしまうのではなく、1本終わった段階で、患者さんが理解してくれているか、納得してくれているかどうかという点を大事にしながら進めています。また受付で問診票を記入していただき、細かい治療内容については、あらかじめスタッフが丁寧に説明してくれていて、最初に患者さんの望まれる治療内容を事前に把握してから、僕にバトンタッチしてもらっています。お陰で治療のご提案もしやすく、お互いの意思疎通もうまく図れるような気がします。






 

向上心を持ち続け、日々の積み重ねが自分の自信につながる

―現在、USC(南カルフォルニア大学)のインターディシプナリーを勉強中だそうですが、
こちらはどういったものですか?


インターディシプナリーというのは、インプラント、審美歯科などを含む歯周・外科・矯正・補綴という代表的な治療技術を高度なレベルで専門的に連携させ、一口腔単位で総合的に捉えながら治療ゴールを目指すといった考え方のことをいいます。僕は元々SJCD(Society of Japan Clinical Dentistry)という日本最大のスタディーグループに6、7年前から所属しているんですが、このグループで勉強を続けていくなかで、歯のトータル的な治療というものにさらに関心を深めるようになりました。そのSJCDインターナショナル会長が日本の大学を卒業後、USCに留学されていたことで SJCDが、毎年1月にカリフォルニアで開催されるペリオインプラントシンポジウムという歯周病とインプラントを組み合わせた学会に参加していました。私も4年前からこの学会に参加するようになったんですが、そんななか、たまたま雑誌でUSCのジャパンプログラムというのを見つけて、自分のやりたいことが学べる場だったので、是非参加してみたいと思って始めたんです。月に一度、土日に通って勉強を続けてきたんですが、ようやく日本での授業が終わり、あとは 9月末に10日間ほどUSC行って、最後の授業と卒業式を迎えるばかりになりました。

まだまだ魅力的なインタビュー記事がたくさんあります。
『東横線ドクターズファイル』を是非一度御覧ください。

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